ほうふもうらとは?【利用の方・事業者の方へ】
「ほうふもうら」を見ていただきありがとうございます!
本ページでは、防府市の地域情報サイト「ほうふもうら」の概要や、今後どのようにアップデートしていくのか、利用者の方向けと法人の方向けに説明をしています。
ほうふもうらとは?
山口県防府市とその周辺地域の地域情報サイトです。
観光も暮らしもビジネスも、すべての人が防府で快適に過ごすことができるよう、実用的で便利なサイトを作っていきたいと思います。
防府市地域おこし協力隊「上原晴人」が運営をしています。一般公開されている情報をわかりやすくまとめ直す「キュレーションサイト」兼、自分の体験・感想を記載する「個人の口コミサイト」です。
ほうふ「もうら」に込められた意味
防府市内の情報を網羅したいという意味が込められています。
ローカル地域では、インターネット上に情報がない・少ない・古い・探しづらいといった問題が起こりやすいです。
価格帯、雰囲気、予約、利用者の傾向(常連or新規)…など、利用を検討されている人が情報に辿り着けないと、機会損失が生まれる可能性が高いです。
「防府には魅力的な観光資源やお店、サービス…がたくさんあるのにもったいない!!」
ほうふもうらの数値的な目標
【現状】毎月12,000人程度が利用
【目標】毎月2〜30,000人が利用
目標は3万人程度(上限値でもあるかも)と考えています。防府市人口の30%程度にアプローチできる強力なメディアを目指しています。
使うメディア
ほうふもうらの目標は、利用者ファーストを意識した便利なサイト目指します。
結果として、防府市に住む人 or 防府市に興味がある人だけをセグメントしたサイトが生まれます。
防府市の利用者を多く囲ったサイトは、”防府市民に超効率的に“情報発信を行うことができます。防府の事業者が防府の方に情報発信するケースでも、近隣の市の事業者が防府市民にアプローチする場合でも効果的です。
発信する情報の自由度も高く、「販路・売上拡大」「ブランディング」「商品やサービスの認知拡大」「人材確保」など、多角的に皆さんのビジネスを加速させることができると考えています。
持つメディア
地域おこし協力隊の任期は3年と決まっており、私は2026年の7月31日で卒業となります。
それまでに「ほうふもうら」を影響力のあるメディアに成長させ、サービス転用できる基盤を作ってきたいと考えています。
個人でやることにこだわりはなく、サイト運営の形態は問いません。
- 企業の社会的貢献・CSR(地域活性化)に興味がある
- 自社で自由にコントロールできるオウンドメディアを持ちたい
- すでにある程度成長したメディアをすぐに手に入れたい
- 媒体を持つことで既存サービスのアップセル・クロスセルを狙いたい
- マネタイズできるサイトを持ち、WEB事業を発展させたい
- サイト運用ができるディレクタークラスの人材が一緒にほしい
もし、地域メディアの価値に賛同いただける企業・組織がございましたら、ぜひお声掛けください。
